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2006年10月29日 (日)

World Series 5

タイガース(1勝) 2-4 カージナルス(4勝)
カージナルス優勝おめでとう!
特にどっちかを応援してたわけじゃないけど、優勝するなら地元でって思ってたから良かった良かった。日本シリーズは「新庄」一色だったからいい加減うんざりだったのもあり、みんなで優勝を分かち合っている選手たちを見て、改めて野球はいいなぁと思いました。
ちなみにワールドシリーズMVPはエクスタイン!キャッチャーのモリーナもレギュラーシーズンの低打率から考えると大活躍だったけど、エクスタインの方が印象に残っていた。これは文句なしだね。
田口はワールドシリーズではヒット2本だったけど、11打席で3得点というなかなか高い生還率だった。世界一にチームには欠かせない存在なのは間違いないと思う。そして息子はかわいかった・・・。

ホントのところ、タイガースvsカージナルスという組み合わせは少し地味だなと思ったのも事実。やっぱりヤンキースvsメッツあたりがよかったなぁと今更ながら思ってます。今年は大学生活最後(予定)だから、生中継で見れるのはこれが最後かもしれないと思うとちょっと寂しい・・・といっても来年は大学院だけど・・・。

今年もこの試合をもってMLB全日程は終了した。でも近々日米野球もあるし、松坂とか井川とか移籍の話題も豊富だ。来年は誰がどこのチームに所属するのか・・・いろいろな考えを巡らせながら、来年の開幕まで待ちたいと思います!

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2006年10月27日 (金)

World Series 4

タイガース(1勝) 4-5 カージナルス(3勝)
ブッシュスタジアムでの2戦目。カージナルスが地元で優勝を決めるには、残り2戦で2勝が必要だ。
試合は両先発が両方ともパッとせず、終盤まで差がつかない面白い展開になった。そしてカージナルス1点ビハインドで迎えた7回。ランナーを2塁において、田口が代打で登場した。といっても役割は送りバント。これを確実に決めた田口は、ピッチャーの送球ミスの間に2塁へ進み、2塁ランナーは一気に生還した。これを見て思ったのは、Jリーグのアルビレックスに以前いたアンデルソン・リマの「代打フリーキック」。たまたま交代するタイミングでフリーキックを得たから蹴ったんだけど、それでも決めてしまうあの集中力は凄いと思った・・・ことを思い出しました。
話は試合に戻って、田口のバント後、続くプホルスは敬遠でランナー1、2塁。2アウトを取られるが、ウィルソンがレフト前ヒット!田口は若干アウトっぽいタイミングで3塁ベースを蹴るが、プホルスがうまいことおとりになってくれて無事生還!勝ち越しに成功した。これはある意味プホルスのおかげってことだよね、たぶん。
試合はその後タイガースが反撃し同点となるが、エクスタインがさらに勝ち越し打を放って試合は決した。
もうなんか日本シリーズと同じ流れじゃん・・・

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2006年10月26日 (木)

World Series 3

タイガース(1勝) 0-5 カージナルス(2勝)
カーペンターが凄かったのか、タイガースが貧打過ぎたのか・・・タイガースはヒット3本。これで対戦成績でカージナルスがリードした。
日本ハムは本拠地札幌ドームに戻ってきて3連勝し、日本一を決めた。ワールドシリーズも日本シリーズと全く同じ展開できてるんで、なんだかカージナルスが一気に決めてしまう気がしてならない。

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2006年10月25日 (水)

World Series 2

カージナルス(1勝) 1-3 タイガース(1勝)
ロジャースの好投に尽きる!ただ不正投球疑惑があるのが穏やかじゃないが・・・

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2006年10月23日 (月)

World Series 1

カージナルス(1勝) 7-2 タイガース(0勝)
タイガースの本拠地、デトロイトのコメリカパークで開幕したワールドシリーズ第1戦・・・でしたが爆睡していて見られず・・・。
どうやらバーランダーが打たれてしまったようだ。プホルスにも一発が出て完全にカージナルスの試合になったしまっていた。
Major.jpでは誰もカージナルス優勝を予想していなかったが、その「超大穴」がチャンピオンリングを手にするのか!?

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2006年10月20日 (金)

League Championship 5

カージナルス(4勝) 3-1 メッツ(3勝)
昨日逆王手をかけたメッツがそのままの勢いで連勝すると思っていた。しかし試合は息詰まる投手戦になり最後の最後までわからない好ゲーム。いろいろな見所があった。
まずは6回表の攻防。ランナーを1人置きカージナルスのローレンが放った打球は高々と舞い上がりレフトへ。見送ればホームランとなり2点差になるところだったが、レフトのチャベスがドンピシャのタイミングでジャンプ!打球はフェンスを越えていたが、それでもチャベスのグラブの本当に先っぽにかろうじて掛かった!現地の解説者も「ワォ」と言ったきり言葉を失っていた。結局飛び出していたランナーも刺し2点を失うどころか、逆に2死をもぎ取った形になった。ベンチに戻り、鳴り止まないファンの声援にわざわざベンチから出て応えたチャベス。守備でカーテンコールに応えるのを、僕は初めて見るかもしれない。それだけ凄いプレーだった。
そして試合は進み9回。1死から、ホームランを消されたローレンがレフトにヒットで出塁。そして次のバッター、モリーナ3兄弟の末弟(たぶん)のヤディア・モリーナが今度は完璧なホームラン!土壇場で2点の勝ち越しに成功した!
しかしこのまま終わらないのがこの試合の痺れるところ。9回裏にマウンドに上がったウェインライトはあきらかにボールが浮いていて苦しい投球が続く。結局ヒット2本と四球で2死満塁の大ピンチ。しかもバッターが3番のベルトランとなれば2点差といえども絶体絶命・・・。しかしこの場面で簡単に2ストライクと追い込むウェインライト。解説の高橋氏が言うように変化球が決まってきた。さすがに3球目はストレートで外してくると思っていたら、まさかの3球勝負!ボールからストライクになるカーブでベルトランを見逃し三振に仕留めてゲームセット!静まり返るスタジアムで喜びを爆発させる選手たち。これで2年ぶりのリーグ優勝を決めた(カージナルスは去年も優勝していたとかこのブログで書いていましたが、勘違いでした・・・)!

大本命メッツ、リーグ優勝を逃す・・・。今日の試合の終盤なんか2死ランナーなしでもプホルスを歩かしたり、かなり執念を見せていたが一発に沈んだか・・・。プレーオフ前はヤンキースvsメッツかドジャースっていうのが理想だったけど、終わってみればタイガースvsカージナルス。休養十分だが試合が空きすぎたタイガースか、過密スケジュールで休養が不十分のカージナルスか・・・。これはなかなか先が読めない!

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2006年10月18日 (水)

League Championship 4

毎試合の詳細を書こうと思っていたけど、時間的に気力的に無理だった・・・情けない。

アスレチックス(0勝) 3-6 タイガース(4勝)
3-3の同点で迎えた9回裏。ランナーを2人置いた場面で、タイガースの4番オルドネスがサヨナラ3ラン!これでタイガースが4連勝!一気にリーグ優勝を決めた。
早めにリーグ優勝が決まったことで、投手陣が休めることが大きい。しかし毎年過密スケジュールで進行するメジャーリーグにあって、何日も試合がないことは試合感を失うことになるんじゃないかと少し不安だ。

メッツ(2勝) 2-4 カージナルス(3勝)
1勝1敗のタイでニューヨークでの戦いを終えた両チームは、その舞台をセントルイスに移した。ここでも昨日まで1勝1敗で通算2勝2敗のタイ。次に勝った方がリーチを掛けることになるが、今日の試合を制したのはホームのカージナルスだった。
0-2の劣勢から4回裏にプレーオフ絶好調のグラビンを打ち崩し2-2の同点。さらに着実に点を重ねたカージナルスが2-4で勝利した。
明日の試合、カージナルスはエースのカーペンターが先発。これを落とすと一気にメッツに持っていかれる気がするので、とても重要だ。

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2006年10月15日 (日)

League Championship 3

アスレチックス(0勝) 0-3 タイガース(3勝)
ロジャース・・・凄い・・・。8回途中まで2安打6奪三振の好投でプレーオフ15イニング連続無失点。初回に幸先良く2点を取ったのがロジャースの好投に繋がったのかもしれない。
今年のプレーオフは、メッツのグラビン然りベテランの好投が目立つなぁ。さすが200勝投手の実力は本物だ。
豪速球のバーランダーの後は技巧派のロジャース。そしてトリはボンダーマン。もう9割方タイガースの勝ち抜けだろうと思う。

カージナルス(1勝) 9-6 メッツ(1勝)
昨日「メッツは投打が噛み合ってる」とか記事にしたばかりだったのに・・・。試合はまさにシーソーゲーム。8回終わって6-6の同点だったが、最終回、田口がメッツのワグナーからまさかの(失礼)勝ち越し決勝ホームラン!田口のホームランを生中継で見たのは初めてかもしれない。
ワグナーは僕がメジャーを見始めて一番最初に「メジャーの抑えはこんな凄いのか!」と思ったクローザーだから、滅多打ちにされてちょっと複雑・・・。
メッツが独走かと思ったけど、さすが去年のナ・リーグ覇者。簡単には終わらないな。

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2006年10月14日 (土)

League Championship 2

タイガース(2勝) 8-5 アスレチックス(0勝)
取られたら取り返す、その繰り返しになったこの試合。結局勢いが上のタイガースが打撃戦を制し、アウェーで2連勝を飾った。逆にアスレチックスはホームで1勝もできなかった・・・。
タイガースはバーランダー、アスレチックスはロアイザが先発したが、両投手とも調子は今ひとつ。となると打撃陣次第だが、両チームとも安打数は11。しかし明らかに差が出たのは三振数。タイガースは7三振だったがアスレチックスは13三振と確実性がなかった。
第3戦でタイガースの先発はヤンキースを苦しめたベテランのロジャース。このままホームで連勝し、スウィープでワールドシリーズ出場権を得ることができるか?

カージナルス(0勝) 0-2 メッツ(1勝)
メッツのグラビンがディビジョンシリーズに引き続き無失点の好投。これで15イニング連続無失点になった。こちらもディビジョンシリーズ無失点だったカージナルスのウィーバーはベルトランの一発に沈み、打線の援護もなくマウンドを降りた。
メッツは投打が噛み合っている。打線が不調のときは投手が踏ん張り、逆に投手が不調のときは打線が奮起する。だから、圧勝はないけど僅差の試合は確実にものにしている。まだ1敗もしてない好調さがどこまで続くだろうか。

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2006年10月12日 (木)

ライドルが事故死・・・

アメリカ東部時間午後2時45分ごろ、ニューヨーク・ヤンキースに所属している投手、コリー・ライドル選手が小型飛行機を操縦していたところ高層ビルに激突。この事故でライドル投手と、乗っていた教官が死亡した。

ライドル投手はトレードでフィリーズから移籍してきた投手。飛行機で里帰りするのを楽しみにしていたらしい。ディビジョンシリーズで滅多打ちにあった投手だが、投手不足のヤンキースを支えてくれた功労者だ。

ご冥福をお祈りいたします。

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コリー・ライドル(Cory Fulton Lidle)
通算成績 82勝72敗2セーブ
メジャーデビュー 1997年5月8日(メッツ)
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League Championship 1

ディビジョンシリーズを勝ち抜いたア・リーグ、ナ・リーグ2チームずつ、計4チームがリーグチャンピオンをかけて争うリーグチャンピオンシップが今日から始まった。先に4勝した方がリーグチャンピオンになる。

タイガース(1勝) 5-1 アスレチックス(0勝)
ヤンキースを破り、燃え尽きるか勢いに乗るか注目してたけど(僕は燃え尽きた・・・)、後者の方だった。アスレチックス先発の技巧派ジトを序盤で打ち崩し、投げてはロバートソンが粘りのピッチング。ズマヤが打たれたのは意外だったけど、それどもやはり投手陣が絶好調のようだ。
そもそもア・リーグのチャンピオンシップはヤンキースvsツインズだと思っていたから、この組み合わせは予想もしていなかった。両チームとも投手力が良いだけに、僅差の好ゲームを期待したいと思います。

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2006年10月10日 (火)

Division Series 6

パドレス(1勝) 2-6 カージナルス(3勝)
両チーム初回に2点を先制した後はピッチャーの我慢比べ。この我慢比べを制したのはカージナルスのエース、カーペンターだった。カーペンターは7回2失点の好投でディビジョンシリーズ2勝目。この勝利によりカージナルスの勝ち抜けが決まり、リーグチャンピオンシップに進出する4チームが出揃った!

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2006年10月 9日 (月)

Division Series 5

ヤンキースは敗退したものの、プレーオフはまだまだ続く。

ヤンキース(1勝) 3-8 タイガース(3勝)
これは前の記事にも書いたので省略・・・・・

パドレス(1勝) 3-1 カージナルス(2勝)
やはりパドレスは終盤までリードすれば強さを発揮する。打線には期待できないから、そのためには先発のがんばりが重要になる。今日のパドレスの先発ヤングは7回途中まで9奪三振の好投。リリーフのラインブリングが田口に一発を浴びるが、最後はホフマンがきっちり締めた。

メッツ(3勝) 9-5 ドジャース(0勝)
この試合は安打が乱れ飛ぶ乱打戦になった。両チーム合わせて30安打。投入した投手は合わせて13人。総力戦の軍配はメッツに挙がった。
ホームに戻ってドジャースも息を吹き返すかと思ったけど、打ち負けてしまった。8回から斉藤隆がマウンドに上がったが、その頃には大勢が決してしまっていてお客さんもまばら・・・。やはりメッツが優勝候補なのだろうか。

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2006年10月 8日 (日)

ヤンキース敗退・・・

昨日あんな負けをしてしまい、正直今日は嫌な予感がしていた。打線は不調、相手投手はカモにしているとはいえタイガース3本柱の1人、ボンダーマン。一方ヤンキース先発はライト。ライトが先発ということで、少しの失点は覚悟はしていた。

初回、大事な立ち上がりは両投手とも上々だった。初回の内容を見る限りは「投手戦か」という印象だ。しかしそう思ったのも束の間、いきなりライトが2回にソロHRと2ランHRの2本のホームランを浴び3失点。2回裏の3失点は昨日とまったく同じ展開だ。3回は立ち直る素振りを見せたが、A・ロッドのエラーをきっかけに連打を浴び1失点。打棒が絶不調のA・ロッドは守備でも足を引っ張る展開になってしまう。

この辺りから自分の頭の中は"負ける"が9割を占めてしまっていた。絶好調のボンダーマンと打倒ヤンキースに燃える選手と観客・・・その雰囲気に呑まれてしまっていた。

3回途中、トーリ監督は早々にライトを諦めライドルを投入する。ライドルは3、4回をピシャりと抑えるが、5回に捕まってしまう。あっと言う間に連打連打・・・さらに代わったブルーニーも犠牲フライを打たれ、この回またも3点を奪われた。0-7・・・・

6回、7番カノがヒットを放ちヤンキースに待望の初ヒットが生まれる。しかし今日8番に下げられたA・ロッドが内野ゴロ、併殺崩れ。続くプレーオフ初スタメンのカブレラも内野ゴロ、併殺崩れ。せっかくのノーアウトのランナーを全く活かすことができない。それとは対照的にタイガースはその裏2アウトから1点を追加する。この時点で0-8の絶望的な状況。もう「なんで打てないんだよっ!」という怒りの気持ちじゃなくて「・・・もうダメだ」というあきらめの気持ちしかなくなり、悲しくなった。

自分が悲しい気持ちになっても試合は続く。7回、頼りになるジーター、アブレイユの連打があり1死1、3塁のチャンス。ここで登場するのは5番に上がった松井秀喜。ホームランを炸裂させてくれれば少しは自分的に息を吹き返したと思うが、実際は今日見飽きた内野ゴロ、併殺崩れ・・・。それでもなんとかボンダーマンから1点を奪った。

そして1-8の状況で迎えた最終回。ポサダが意地の2ランを放つが焼け石に水。3-8の惨敗でヤンキースは2年連続でディビジョンシリーズで姿を消すこととなった・・・・

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初戦を勝利したときは、今年は大丈夫だろうと思っていた。だが3、4戦のジョンソン、ライトの出来があまりにも悪過ぎた。そして相手投手が素晴らしかったとも言えるが、打線も湿り過ぎた。特にA・ロッド、シェフィールドは悲惨。4試合でヒットは1本ずつ、三振も4つずつ。今日は2人揃ってエラーも記録。松井はというと、今日得点圏にランナーを置いた状態で2回打席に立つが、2回とも凡退。

打てない選手がいても、それをカバーできれば心配はない。しかし打てないのがチームの中心選手だと話は別。チームが上昇気流を掴めなくなってしまう。

去年敗退したときは「来年こそはっ!」と思ったが、今年はそれがない。ただ悲しいし寂しい気持ちだ。

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2006年10月 7日 (土)

Division Series 4

ヤンキース(1勝) 0-6 タイガース(2勝)
ヤンキースはジョンソン、タイガースはロジャースという大ベテラン同士の先発となったこの試合は、はっきりと明暗が分かれる試合となった・・・
先制したのはタイガース。2回に集中打を浴びせ3点を奪う。ロジャースは8月9月で6勝2敗と好調だけあって、今日も安定した内容。トントン拍子でヤンキース打線をアウトにとっていく。一方ジョンソンは3回からは立ち直ったかと思いきや、6回に2死からの3連打で2点を失ってしまう・・・。そして続く7回にはリリーフ陣が1点を失い0-6の苦しい展開に追い込まれる。結局ロジャースは8回途中まで5安打無失点の素晴らしい内容。ベンチにもどるロジャースに、タイガースファンは惜しみない拍手と歓声を贈った。ロジャースも帽子を掲げて歓声に応えていた。試合もこのまま0-6で終了し、タイガースがリーグチャンピオンシップ出場に王手をかけた!
この前、中日の山本昌がノーヒットノーランを達成したが、同じような左腕のベテランのロジャースも見事だった。逆にジョンソンはシーズン24勝挙げたときのような威力はないのかもしれない。そして最近の3試合で15失点と調子も良くなかった。
ヤンキースを応援している自分としては、ここは「打線が調子悪かった」じゃなくて「ロジャースが良過ぎた」と考えて明日の試合に期待したいが、どうしてだろう、明日も負けてしまう気がしてしまうのは・・・

ツインズ(0勝) 3-8 アスレチックス(3勝)
アスレチックスがツインズを抑え早々とリーグチャンピオンシップ出場決定!
今日は2,3回にそれぞれ2点を挙げ3戦連続でアスレチックスが先制。その後ツインズも1点ずつ点を返していくが、アスレチックスは7回にだめ押しの4点を挙げツインズの追い上げムードを断ち切り勝ちをもぎ取った!
注目のア・リーグ首位打者マウアーが1割台と低迷。また初戦をサンタナで落としたのも痛過ぎた。
正直ここはツインズが勝ち上がると思ってた。これが短期決戦の怖さか・・・

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今日は移動日で試合のなかったドジャースだが、チームの主力ガルシアパーラがケガで離脱したらしい。これは痛い・・・

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2006年10月 6日 (金)

Division Series 3

タイガース(1勝) 4-3 ヤンキース(1勝)
バーランダー対ムッシーナという両チームのエースが投げ合ったこの試合は、タイガースが2回に1点を先制し、いきなり試合が動く。一方ヤンキースは4回にデーモンが3ランを放ち逆転!あまり調子の良くないバーランダーをようやく捕らえる。しかしムッシーナは直後の5回に1失点し、その後も1点ずつ失って7回についに4-3と逆転を許す。
タイガースは7回途中から「豪腕」ズマヤを投入。このズマヤ、本当に球が速い!ジーターに対し、初球いきなり163キロ。8回のA・ロッドには164キロという異次元のスピードを披露し、ヤンキースの主軸5人を無安打3三振の好投。最後はクローザーのジョーンズが締めてタイガースが2連敗を阻止した。
ヤンキースはバーランダーを捕らえきれなかったなぁ・・・6回途中までで8安打4四球で得点はデーモンの3ランのみ。松井も何度かチャンスメイクするんだけど、シェフィールド、ジオンビー、A・ロッドの3人で7三振の大ブレーキ。残り試合は多くて3試合だから調子が上がるまで待つことはできない。明日のジョンソンが「良いジョンソン」であることを祈り、なんとしても2勝目を先に奪ってもらいたい!

カージナルス(2勝) 2-0 パドレス(0勝)
カージナルスが完封リレーで2連勝!打つ方では、プホルスがさすがの3安打。ただ10安打で2点というのはちょっと寂しいところだ。
パドレス・・・2試合で1点しかとれないんじゃどうしようもない。自慢のリリーフ陣が宝の持ち腐れになってしまう。そしてホームで1勝もできなかったというのも痛い。

ドジャース(0勝) 1-4 メッツ(2勝)
メッツの大ベテラン左腕グラビンが注目だったが、さすがグラビン、6回無失点の好投でゲームを組み立て、後ろにバトンタッチ。その後リリーフ陣が1点失うが、小刻みに加点していったメッツが勝利!2連勝を飾った。この試合で斉藤隆が8回に登板。でもやっぱり勝ち試合の9回に登板してほしいね。

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というわけで4カードとも2試合を消化し、ヤンキースvsタイガースが1勝1敗同士でならび、他の3カードはそれぞれリーチが掛かった。この3カードは一気に勝負が決まりそうな気がするが、0勝チームの反撃に期待!

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2006年10月 5日 (木)

Division Series 2

プレーオフ2日目。今日は2試合が行われた。

タイガース(0勝)  -  ヤンキース(1勝)
雨天中止!残念・・・

アスレチックス(2勝) 5-2 ツインズ(0勝)
2-2で迎えた7回のアスレチックスの攻撃。ランナー1人を置いた場面で、コッツェーの放った打球はライナーでセンター前に。この打球に対し「名手」ハンターがダイビングキャッチ失敗でまさかの後逸。結局ランニング2ランホームランとなり、試合も5-2でアスレチックスがものにした。
あの場面は賭けに出る必要はまだなかったと思うんだけど・・・。サンタナで負け、ハンターで負け、このまま終わってしまうのか!?

ドジャース(0勝) 5-6 メッツ(1勝)
前評判の高いメッツが先勝。ドジャースは本塁に時間差でランナーが突入するも、2人ともブロックされる珍プレーを披露。解説者に笑われていた。
こう書くとドジャースがお粗末に見えるが、良く考えるとランナー1,2塁のライトオーバーで2塁ランナーを刺したメッツの中継プレーの上手さも光っていた。ただランナーの判断が悪く、足も遅かったと言われたらどうしようもありませんが・・・(2塁ランナー:ジェフ・ケント。今季盗塁数1)

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Division Series 1

プレーオフ初日。今日は3試合が行われた。

タイガース(0勝) 4-8 ヤンキース(1勝)
今日の見所は3回の攻防とジーターの5の5だろう。まず3回表、タイガース先制のチャンスをジーターが華麗なフィールディングで併殺にしとめるが、ここで注目すべきはファーストのシェフィールド。脚を限界まで伸ばして併殺を完成させた。何が凄いってシェフィールドだから凄い。そしてその裏のヤンキースの6連打。ちなみに連打が途切れたのは松井の打席だった・・・。8回にはジーターがこの日5安打目となるホームラン!最後をホームランで締めるところがジーターらしい。
先発の王建民は7回途中まで8安打を浴びるが3失点に抑えるまずまずの内容。最近調子を落としていただけに、この勝利で調子を上げてくれればいいんだけど。最後はセーブの付かない場面ながらリベラが締めてゲームセット!ヤンキースがいいスタートを切った。
松井はノーヒットでいいところなし。明日(今日)に期待!

アスレチックス(1勝) 3-2 ツインズ(0勝)
ツインズ、三冠王サンタナで痛恨の黒星・・・アスレチックスはジトの好投の光ったが、それ以上にトーマスが「おっさんパワー」を発揮して2本のアーチを架けジト以上に活躍!
ツインズがポンポンッと勝つかなぁと思ったけど、そうは行かないみたいだ。

カージナルス(1勝) 5-1 パドレス(0勝)
やっぱりプホルスとカーペンターが揃って活躍すれば盤石だな。パドレスは先制さえすればいい勝負になると思うんだけど・・・

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2006年10月 3日 (火)

MLBプレーオフ(NL編)

ア・リーグ編を記事にしたので、今回はナ・リーグ編をまとめたいと思います。

東地区  ニューヨーク・メッツ
ALがヤンキースならNLはメッツ!ヤンキースとともにニューヨークに本拠地を構えるメッツ。松井稼頭央がシーズン当初所属していた球団だ。
今年のナ・リーグは中地区、西地区と激戦が続くなか、東地区を2位に10ゲーム差以上もの大差をつけてぶっちぎりの優勝を決めた。
メッツは打撃陣が充実している。ロドゥーカ、ライト、チャベス、レイエスの「3割カルテット」や、ベルトランやデルガードといった大砲も揃っている。とくにライトはメジャー3年目ながらチームの顔的存在だ。さらに足を使える選手も多く、機動力も素晴らしい。
投手陣の要は300勝目前の大投手、グラビン。去年まで4年連続で10敗以上という成績で負け越してきたが、今年は15勝7敗で大きく勝ち越している。そしてメッツの投手と言えばペドロ・マルティネスがはずせないが、目下4連敗中。特に9月は防御率11点台というペドロの実力からは考えられないような絶不調ぶり。結局生涯初めての防御率4点台を喫してしまった・・・。彼の復調がプレーオフを勝ち進む鍵になりそうだ。
《注目選手》
野手:D.ライト(打の要だが三振の多さが気になる)
投手:B.ワグナー(クローザー。個人的に好き)

中地区  セントルイス・カージナルス
去年惜しくもワールドチャンピオンを逃すも、堂々のナ・リーグチャンピオンに輝く。田口が所属している。
カージナルスといえば、まず思い浮かぶのはアルバート・プホルスだ。シーズン中盤DL入りするも、そのときまではシーズンホームラン記録を抜くんじゃないかというくらいのハイペースでホームランを量産。まだメジャー6年目ながら通算ホームラン250本、打点758という輝かしい成績を残している。そして長打率6割強ながら三振数はイチローより20以上少ない50という堅実性も持ち合わせたカージナルス、いやメジャーの主砲がチームを引っ張る。ただプホルスが凄すぎるせいか、他の野手がどうしても霞んで見えてしまう・・・
打の主役がプホルスなら、投の主役はカーペンター。今季15勝のうち完投5回(うち完封3回)という成績が示すように、ゲームメイクが巧い投手だ。しかしここも打撃陣と同様、投手陣もカーペンターに続く投手が見当たらない。さらに終盤になって7連敗と、チーム状況は今ひとつ。プレーオフで調子を戻すことはできるのか!?
《注目選手》
野手:A.プホルス(世界最強)
投手:C.カーペンター(チームを引っ張る)

西地区  サンディエゴ・パドレス
ドジャースとの熾烈な首位争いを演じ、同率首位ながらドジャースとの直接対決で勝ち越しているために2年連続優勝が決まった。
パドレスはセットアッパー、クローザーが充実している。特にメジャー歴代1位となる482セーブという記録をもつ守護神のホフマンは、伝家の宝刀チェンジアップが冴え、今年も安定した成績を残している。セットアッパー陣も、28試合連続無失点を記録したメレディスを始めとして、ヤンキース時代は度々試合をぶっ壊していたエンブリーも、今年はチーム最多の73試合に登板し活躍している。試合後半には強いパドレスだが先発陣に柱が存在しないのがやや難があり、チーム最多勝が12勝のウィリアムス。しかし柱が存在しないが、粒は揃っている。
打撃陣はというと、リーグでは貧弱な部類に入る。だれか1人を挙げるのは難しいが、挙げるとすればチーム最多の24本のホームランを放っているメジャー3年目のゴンザレスか。
ともかく先取点をとり終盤まで中盤までリードを保てば、勝率は一気に上がるだろう。
《注目選手》
野手:A.ゴンザレス(チーム本塁打王)
投手:T.ホフマン(メジャーのセーブ王)

ワイルドカード  ロサンゼルス・ドジャース
ドジャースと言えば、野茂がメジャーに挑戦したときに所属したチーム。今年は最後にハナ差でパドレスに抑えられ、ワイルドカードでのプレーオフ出場となった。
打撃陣は・・・正直パワー不足。主砲不在で、チームホームラン王が20本というちょっと寂しささえ感じてしまう。さらに打点100と長打率4割超もいない。ただ逆に、打点が分散しているからどこからでも点が取れる気の抜けない打線であるとも言える。現に打撃成績はリーグトップクラスだ。
投手陣は小刻みに継投する印象がある。そして要は途中加入のマダックスになるのか?しかしここ最近は投球回より被安打数が多い試合が多く、絶対的とは言えない状態だ。
だがドジャースには36歳のルーキー、斉藤隆がいる!4、6、8月だけみるとなんと自責点2。通算の自責点は18だが、この順番だと10月も大活躍が期待できそうだ、と思いたい。斉藤はすげぇなぁ・・・
《注目選手》
野手:N.ガルシアパーラ(全盛期に近い?)
投手:斉藤隆(ピンチも三振で切り抜ける球のキレ)

-----戦力データ(10が最高)-------
メッツ      (投9)(打7.5)(走10)(守6)
カージナルス (投6)(打8.5)(走1)(守8)
パドレス    (投10)(打2.5)(走8)(守9)
ドジャース     (投9)(打9.5)(走10)(守3)
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なおこの戦力データは、チーム打率、打点、防御率、盗塁数、守備率のリーグ順位から算出したものです。

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MLBプレーオフ(AL編)

いよいよ始まるメジャーのプレーオフ!今回はアメリカン・リーグのチームを紹介したいと思います(かなり長文です・・・)。

東地区  ニューヨーク・ヤンキース
おそらく日本で一番有名なMLBのチームだろうと思うチーム。もちろん松井が所属しているのはこのチームだ。豊富な資金で大物選手を次々獲得。今年は松井、シェフィールドと去年スタメンで活躍した外野陣をケガで欠くも、その代役選手が見事に穴を埋めてくれた。とくに松井の代わりにレフトを守ってきたカブレラ。彼の活躍なくして地区優勝は語れないと思う(ちょっと大げさかな?)。
さらにジーター、カノといった内野陣は打撃絶好調!ただA・ロッドが今季あまり実力を発揮できなかったのが少しだけマイナス。もちろん数字を見ればいい働きをしてたと言えるが、彼の実力はこんなもんじゃないだろう。
投手陣は王建民が大活躍!ムッシーナも相変わらず安定していた。ランディはそろそろ体力的に限界なのだろうか?良いときと悪いときの差が激しかった。プレーオフで投げるときは良いランディなのか悪いランディか、ちょっとした賭けだ。・・・ところでスモールはどうなったんだろうか?
《注目選手》
野手:松井秀喜(当然!去年の借りを返す時!)
投手:王建民(最近調子↓なのが不安)

中地区  ミネソタ・ツインズ
ホワイトソックスとのワイルドカード争いを制し(というかホワイトソックスの自滅)、最後には独走していたタイガースをもわずかにかわして大逆転で2年ぶりのプレーオフ出場。
序盤つまずき、同じ中地区のタイガースが早々と独走体制を築くのも重なって、今年もプレーオフに進めないのかと思いきや、後半戦になって猛追!ホワイトソックス、タイガースを一気に抜き去った。
投手の中心はなんといってもサンタナ。勝ち星、防御率、奪三振数でリーグトップのいわゆる「投手三冠」だ。ここ5年の防御率でも2点台というツインズの大エースは、まさにチームの大黒柱に相応しい。サンタナに続くのは2年目のリリアーノだが、終盤にきて痛恨のDL入り。シーズン途中に先発に転向し、5月19日から7月23日までの先発13試合で11勝という素晴らしい成績を残していただけに残念だ。プレーオフには間に合うのだろうか?クローザーのネイサンは相変わらず調子が良い。
野手陣ではマウアーが覚醒。捕手ながら首位打者になるなど、ツインズでもっとも信頼できるバッターだろう。さらに、3割30本100打点を初めてクリアしたモウノーにも期待だ。
《注目選手》
野手:J.マウアー(首位打者の実力)
投手:J.サンタナ(彼が崩れるようだとヤバい)

西地区  オークランド・アスレチックス
今年の西地区は中盤までは大混戦。しかし毎年終盤に強いアスレチックスが抜け出し、中盤までの大混戦はなんだったんだろうというくらいあっさり地区優勝を決めた。
その打力はというと・・・実は3割バッターがいない!100打点以上もトーマスただ一人。ではなぜこんなに強いのか?それは投手陣が良いからだ・・・と言いたいところだけど、防御率を見てみると最高がジトの3.83。これはア・リーグでは11位の成績だ。そしてジトに続くのがヘイレンの4.12・・・えっ、3点台が一人だけ?どういうことだ?投手がずば抜けているわけではなさそうだ。でもなんでアスレチックスは強いんだ?
いろいろ考えた末、結論として「取りこぼしがない」ということだと思う。特にマリナーズなんて15連勝するほどの格好の獲物だ。そして競り負けない勝負強さと出塁率。これがアスレチックスの強さだろうと思う。
《注目選手》
野手:F.トーマス(シエラ似)
投手:R.ハーデン(ケガから復帰のエース)

ワイルドカード  デトロイト・タイガース
弱小チームのサクセスストーリー。そこには若手、ベテラン投手の活躍と、それを引き出したメジャー最高の捕手イバン・ロドリゲスがいた・・・・・
まずはメジャー4年目のボンダーマンとメジャー2年目のバーランダー。2人で31勝、326奪三振。この2投手がチームを勢いづけたのは間違いない。さらにメジャー18年目の200勝投手、ロジャース。いつだったかカメラマンとひと悶着あった彼だが、新天地のデトロイトに渡って17勝。とくに8月9月は安定感抜群だった。そしてセットアッパーのズマヤ。バカみたいな豪速球(褒め言葉)を武器に、ルーキーながら60試合登板で防御率1点台の大活躍。セットアッパーが万全だからこそ、先発投手も安心して投げられるのかもしれない。最後は女房役のロドリゲス。さすが、としかいいようがない。
投手陣に比べて野手にはずば抜けたヒーローはいないが、穴はない。
最終戦でツインズにかわされるが、シーズン序盤のロケットスタートをプレーオフでも見せつけることができるか!?
《注目選手》
野手:C.ギーエン(マリナーズにいてくれれば・・・)
投手:J.バーランダー(新人王候補のエース)

-----戦力データ(10が最高)---------
ヤンキース   (投8)(打9.5)(走9)(守3)
タイガース    (投10)(打6)(走3)(守5)
アスレチックス (投9)(打1.5)(走2)(守10)
ツインズ         (投10)(打7.5)(走7)(守9)
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なおこの戦力データは、チーム打率、打点、防御率、盗塁数、守備率のリーグ順位から割り出したものです。

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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクト3着。

単勝1.1倍っていうから、きっと凄い圧勝劇が見られるんだろうなと思ってた。しかし最後の一押しが足りずに3着に沈んだ・・・

競馬については深く語れないけど、ディープは絶対的に強かったんじゃなくて、同世代の馬に対して相対的に強かったということなんだろうか?

なんにせよ、僕の希望としては是非海外のレースに出続けて欲しいと思います。

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