ダ・ヴィンチ・コードを読む。
最近出た文庫版ではなく、4000円以上するビジュアル愛蔵版をね!(文庫にしときゃよかった・・・)
キリスト教やレオナルド・ダ・ヴィンチについて自分はそんなに詳しくなかったけど、なかなかおもしろかった。作中に出てくるダ・ヴィンチの作品に隠されていたことのどこまでを「真実」として考えればいいのかわからないが、こういう見方もあるのかぁと感心してしまった。なんかロマンがあるね。
ところで同じダン・ブラウン作の「天使と悪魔」はまだ文庫化しませんか・・・?ダ・ヴィンチ・コードより先に出たのになぁ。
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